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SFセミナー2018本会企画で「山野浩一追悼座談会」が開催

2018年5月4日に東京・全電通労働会館で開催されるSFセミナー2018の本会企画の2コマ目で、「山野浩一追悼座談会」を行います。
鳳鳴館森川別館の合宿企画も、1コマ目は本会企画の続きです。ぜひお越しください。
なお、資料として、現在では入手困難な1971年時点での山野浩一インタビュー&評論が来場者に配布される予定です。


「山野浩一追悼座談会」
出演者:デーナ・ルイス、高橋良平、大和田始
司会:岡和田晃
 昨年7月に山野浩一さんが亡くなられたことは驚きをもって迎えられたことと思います。ご病気のことや人生の残り時間も公開されていましたが、やはり突然の訃報でした。SFのみならず競馬にも造詣の深かった山野さんの思い出話をNW-SF社に集っていた方々に語っていただきます。(文責・立花眞奈美)


●デーナ・ルイス(Dana Lewis) 
翻訳家。1972年よりアメリカSF作家協会会員。『ニューズウィーク』誌で活躍し、山野浩一、筒井康隆、河野典生、半村良、高千穂遙、菅浩江などを、『オムニ』、『インターゾーン』などに訳載。「ナウシカ」などマンガも数多くを手がける。元北カリフォルニア日米協会事務局長。現在東京で翻訳活動をしている。
●高橋良平(たかはし・りょうへい)
1951年生まれ。フリー編集者、フリーライター、池袋地下街食肉販売、新宿歌舞伎町ラーメン店、ラジオ局等のアルバイトを経て出版社勤務。ツルモトルーム版< STARLOG>編集後フリーのエディター&ライターに。近年の編書に『伊藤典夫翻訳SF傑作編 ボロゴーヴはミムジイ』がある。
●大和田始(おおわだ・はじめ )
1949年生まれ。翻訳家。季刊「NW-SF」誌に評論「遊侠山野浩一外伝」を発表。訳書に『SF 百科図鑑』(共訳)、J・G・バラード『コンクリートの島』(共訳)、M・ジョン・ハリスン『パステル都市』、ブライアン・オールディス『世界A の報告書』など。
●岡和田晃(おかわだ・あきら)
1981年生まれ。SF評論家、ゲームデザイナー。著書に『北の想像力』(編著、第35 回日本SF 大賞最終候補)、『世界にあけられた弾痕と、黄昏の原郷』など多数。〈山野浩一未収録小説集〉や評伝「山野浩一とその時代」を編集・執筆。RPG『エクリプス・フェイズ』や『トンネルズ&トロールズ』シリーズの翻訳や創作にも関わる。
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