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NARグランプリ2017特別賞受賞!

2018年2月27日、目黒雅叙園にて「NARグランプリ2017」(地方競馬関係者の表彰式)が開催されました。山野浩一さんはNAR特別賞を受賞なさいました。授賞式では、弟の山野修さんがスピーチを行いました。パンフレットには山野浩一さんのプロフィールが1ページまるまる掲載され、別途、見開きで亀和田武氏による「追悼 山野浩一」も載っています。お知らせをいただいた、サラブレッド血統センターの辻一郎さんに感謝します。...

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第38回日本SF大賞功績賞受賞!

先ほど、日本SF作家クラブの藤井太洋会長からご連絡を頂戴し……第38回日本SF大賞の功績賞が、山野浩一さんへ与えられることに決定しました! さっそくご遺族へお伝えしたところ、とても喜んでいただけました。没後になりましたが、山野浩一さんにとって、これが初の文学賞受賞となります。推薦いただいた藤井太洋さん、ならびに選考委員の皆様へ厚く御礼申し上げます。岡和田も山野浩一さんを功績賞に推薦投票をしていたので、喜び...

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山野浩一追悼文

現時点で確認できている、商業媒体での山野浩一への追悼文は以下の通りです。・ハイランド真理子(「競馬ブック」2017年7月30日号【7月24日発売号】)https://shop.keibabook.co.jp/products/detail.php?product_id=175425・岡和田晃(「SFマガジン」2017年10月号【2017年8月発売号】)http://www.hayakawa-online.co.jp/shopdetail/000000013633/・大和田始(「SF Prolouge Wave」2017年9月号)http://prologuewave.com/archives/...

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評伝「山野浩一とその時代」連載開始

「TH(トーキング・ヘッズ叢書)」(アトリエサード)にて、評伝「山野浩一とその時代」(岡和田晃)の連載が開始されています。・第1回「「競売必敗法」から「サンリオSF文庫の理念」へ」(「TH」No.72)http://athird.cart.fc2.com/ca1/214/p-r1-s/・第2回「サンリオ闘争という苦難」(「TH」No.73)http://athird.cart.fc2.com/ca1/224/p-r-s/...

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〈山野浩一未収録小説集〉企画、展開中

日本SF作家クラブ公認ネットマガジン「SF Prologue Wave」で、2017年6月20日号から、〈山野浩一未収録小説集〉企画が開始されています。すべて無料で読むことができます。詳細はリンク先にて。「死滅世代」http://prologuewave.com/archives/6192「自殺の翌日」http://prologuewave.com/archives/6221「数学SF 夢は全くひらかない」http://prologuewave.com/archives/6268「箱の中のX」http://prologuewave.com/archives/6325「X...

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NW-SF宣言

※ニューウェーヴ/スペキュレイティヴ・フィクション・サイト、speculativejapanに転載されたものですが、同サイトがクラッキング被害で消滅したため、オリジナルより改めて、本サイトに再掲するものです。「NW-SF」Vol.1、NW-SF社、1970 NW=No WonderNW=New WorldNW=New WaveSF=Speculative FictionNW-SF宣言 山野浩一 SFが《Science Fiction》から《Speculative Fiction》に名を変えたのは最近である。名を変えたとはいっ...

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著作一覧(旧サイトより)

※旧サイトYamanoWeb.comに掲載されていた著作一覧です。没後、非公開措置になっていましたが、各位のご協力で再掲が実現しました(旧サイトにあったAmazon.co.jpへのリンクは略しました)。ただ、2011年頃で更新が止まっていたものと思われ、抜けも少なくありません。 山野浩一著作集 小説 ■書籍名■ 出版年 出版社 備考 「X電車で行こう」 1965年 親書館 短編集 絶版 「X電車で行こう」 1973年 早川書房 上記の文庫化 解説:諏...

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山野浩一自筆年譜

※旧サイトYamanoWeb.comに掲載されていた自筆年譜です。没後、非公開措置になっていましたが、各位のご協力によって再掲が実現しました。なお、一部に誤字脱字がありますが、そのまま掲載しています。■Nov.27th,1939■大阪市港区八幡屋町で3人兄弟の次男として生まれる。父巖は和泉の出身。その祖先は江戸時代に九州の山野金山から住吉村への開拓入植したそうで、その遙か祖先は藤原家から山野金山の開拓に派遣され、その時に山野...

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ご挨拶および旧サイト関連情報

山野浩一氏が2017年7月20日に逝去した後、これまで運営されていた山野浩一公式サイト(YamanoWeb.com http://www.yamanoweb.com【現在リンク切れ】)は、2018年2月14日をもって契約切れ、終了となりました。ただ、それでは山野浩一氏に関する公式なデータがインターネット上から立ち消えてしまうことにもなりかねませんので、以前よりご遺族の方々や旧サイト管理人のマウ氏との相談をし、生前から交流のあった岡和田晃(文芸評論家...

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